おすすめサイト更新情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
役に立ったりよかったと思ったらポチ!
ブログランキング・にほんブログ村こっちもついでにポチ!っとすると(* ^ー゚)
--/--/--(--)
スポンサー広告

Kenzoウィルスグループ捕まる

ゲームでウイルス拡散→名前暴露→削除料要求
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100526-OYT1T00076.htm

P2Pネットワーク上に新作を含むウィルス入りのエロゲ等をばらまき、登録時の情報とデスクトップのSSを晒し、著作権管理者を騙って削除料と少額詐欺(但し件数は多い)を繰り返していたKENZOグループが捕まったね

こいつらはP2Pを使って入手したという相手の引け目につけ込んで小銭を稼いでいた。初めてこいつらが出てきたのは確か昨年の年末、一部2chでお祭りになっていたが一旦はサイトなどを消して逃亡、その後今年に入ってからまたはじめていた

まぁP2Pでエロゲを手に入れている事が事実であるため、被害者は慌てて入金して削除依頼をかけた人も多い訳だが、この詐欺の被害者=ソフトの違法ダウンロードの加害者であるため、言って見れば罠にかけて強請(ゆすり)をしていたという訳だ

但し、これによって人生を棒に振った人も少なくない

だけど、言っちゃ悪いがSS取られた奴らはP2Pでゲームをダウンロードする以上に間抜けとしか思えない
何故なら、P2Pで入手したゲームにもかかわらず、ユーザー登録の際に自分の個人情報を糞真面目に入力しているのだ

このウィルスの手順はこうである

・P2P系で明らかに人気があるエロゲ(一部業務アプリ)の名前でウィルス入りのEXEファイルを流す
アイコンなどが本物っぽくしてあるので、ダウンロードしたものをインストール
#この時点でなぜVM環境を使ってないのか理解に苦しむのだが、次ではもっと間抜けだ

・セットアップ中にそれらしい画面が続いた後、ユーザー登録しないと先に進まなくなる
アップデートとかでダウンロードの為とかいろいろ理由付けはあるが、この時点でユーザー登録なんてあり得なくね?あのAdobeでさえユーザー登録はインスコ後(ユーザー情報の登録はあるけどさ)

・何も考えずにユーザー登録すると、自分のデスクトップと個人情報がサーバに流されそれが自動でWeb上に公開される。同時に似非著作権団体から入金すれば消すよというメールが来る

・慌てふためいて入金って訳だ

今回捕まった奴は、以前はP2Pに漫画などのデータをパスワード付きで流し、パスワードが知りたかったら出会い系サイトに登録してねとかで小銭を稼いでいたらしいが、その小銭では飽き足らなくなり今回の犯行に及んだようだ
#最初の1回で辞めておけばよかったのに・・・

それにしても考えさせられる事件だよね。これに似たものとしては偽ウィルスソフトとかある訳なのだけれど、今回の犯人は微妙に間抜けで鯖もドメインも会社名までもが誰でもすぐにたどり着ける状態だった
まさかばれないとでも思っていたのだろうか?

警察の発表では数万円程度しか集まらなかった様だが、割に合わなさすぎる。よっぽどオークション詐欺の連中の方が稼いで逃げてるよな・・・しかもプログラムまですぐ解析されちゃうレベル

ネットの中は基本的に全部自己責任であり、今回の件だって何故そんな怪しい入手手段で手に入れたソフトに自分の個人情報を入れるのかその神経がわからない

キンタマといいKENZOといい奴らが逮捕されてもウィルスと手口は残る。これからも亜種が発生しないとは言い切れないから、自分の身は自分で守るしかないよ(ってか出所不明の実行形は仮想環境か捨てマシンでやれ!)

#####追記

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100526-OYT1T00317.htm

最初の記事だと数万円とかってかいてあったけど、現実には380万円とかって・・・ 役に立ったりよかったと思ったらポチ!
ブログランキング・にほんブログ村こっちもついでにポチ!っとすると(* ^ー゚)















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
ここを管理してるのは?
たいちょ
Torrentやってみようと思ったら、思ったより情報がすくなかったんで、調べたりしたことをまとめてみましたよ
最近はiPhone 3Gと脱獄に夢中

ランキングもよろしくです。
ブログランキング・にほんブログ村

最新記事

新バナー

記事検索

カテゴリー

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示

クレバリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。