さて数日前にご紹介した有料入札制オークション、通称「ペニーオークション」のヲチのその後の状況です
着信拒否を行って止まるかと思ったスパムは今度は別の業者(開発元関連?)から、見た目だけ違ってそのまますっ飛ばす典型的なスパムとなって返ってきましたw
今回は記載されているのはサイト名などは全くなく、リンク先も全く別物のように見えますが、何かクリックするとメガオクに飛ばされます
http://megaoku.jp/index.php/endサクラ名ジェネレート機能は相変わらず「ア行」で始まるサクラばっかりだし(運用はじめたらそれで行くもんだ罠)、1つの商品が50万とかに化ける錬金術度合いは相変わらずですw
この間ヲチしていたtouch3Gはなんと1円からスタートして既に1万円超え、つまりサクラがいなければ
75万円をひねり出している計算ですw
http://megaoku.jp/index.php/product?pro_id=536#現在削除されてます&落札者はアヒィ、値段は1万3000円以上だったかな?SS取り損ねたよw
#終了オークションにものっていないので完全削除だな
前回の
手動入札で300円くらいから参加していたアヒー君やオグゥ君は、10000円を超えた時点でもまだ画面に張り付いて入札を入れている設定ですw
さすがに自動入札の奴は消えたような気がしていましたが
それにしても、ココの運営会社もそうですが、システムを販売した会社はいったいどういったコンサルをしたのでしょうね?全く持ってサイトを存続させる、ユーザーを増やす、博打なんだから利益を還元して更なる深みにはまらせると言った基本的な考えが出来ていないような気がします
今回はこの手の有料参加型オークションの見分け方をまとめておきます
1.スパムが来る業者はまずアウト 登録もしていないところから、さもヤフオクのごとき文面で98%OFFで落札できるような文言のスパムメールが来ますが、スパムメールを送ってきている時点で騙す気満点です
2.登録時がメルアドレベルで登録できるところは怪し過ぎる 少なくとも商取引に絡むはずなのに、メルアドと電話番号(チェックなし)くらいで登録できるってのは、既に品物送る気は無いよって意思表示に見えますね
3.入札機能に下限とか回数とかあるのはサクラ用 入札するのに下限いくらって決めて入札します?あり得ません。じゃ、決めた金額まで入札するのに回数ってあり得ます?あり得ません。これらの機能はサクラとして機能するユーザー用途しか思えないですね
4.商品が送られてきたという話を信用するな 2chをはじめとして、この手のスレッドに落札して商品が送られてきた!このサイトは本物だぞ!みたいな書き込みがあったりしますが、ココまで酷いサクラを使う業者なんだからそんな書き込みは信じないこと
博打の基本として還元率というものがあります。還元率があまりに低すぎると参加者が減ってしまう訳ですね。ですから博打の胴元は
利益が上がったら必ず目立つ還元をします。これが実は撒餌というパターンですね。一度当たったのでどんどん騙されるパターン、知り合いが当たって被害者が増えるパターンにならないように気をつけましょう
5.必ず入札履歴を眺めてみる そんな暇あるかという人もいますが、何万円もするものを数千円で手に入れようとするのです。ココは一旦落ち着いて流れていく入札履歴を眺めてみてください。必ず違和感を感じる場所が出てきます。
例えば3日間にわたって続けられているオークションに必ず手動入札でずーっと参加してる奴、同じ奴が何度も定期的に続ける自動入札、自動入札なのに一時的に他の入札に負けるやつ(自動入札って言うのは手動が入った瞬間に機能しなきゃ騙しです、その間は落札できない金額で入札を受け付けている訳ですから)
6.落札者を眺めてみる 1円の入札単位が1万円近くで落札される商品は1日や2日ではありません。そんな商品の最終落札者の履歴にのってる人が他の商品にものってるって理解できます?少なくとも1回75円で何回も入札して負けるのを何日もやってる訳ですよ?
7.ドメインと運営者情報とサイト内情報を付き合わせる まともな業者ならこんな簡単な情報のリレーションを間違えたりしませんが、詐欺サイトをパッケージで売るような業者ですので、たかがしれています。例えばお客様の声の日付、入札履歴の古いものとドメインの登録日や更新日、一番古い落札商品の日付、利用規約の日付等々
#ドメイン登録日が4月末なのにお客様の声が2月とかね
8.運営者情報を調べる 運営者情報はサイトとドメイン情報からわかります。GoogleMapで検索をかける、電話番号で検索をかける、運営者名で検索をかける、住所で検索をかける、IPアドレスで以前何をしていたかログを探す・・・臑に傷を持った地名、電話番号は、IPアドレスは比較的簡単にGoogle先生が見つけてくれます
9.情報が一方通行のところは危険 例えば入札履歴や落札商品の履歴が一定期間以前は見ることが出来ないようなところは、見られては困るんですよ
もちろんペニオクでは他のユーザーの履歴なんて見ることは出来ませんけどねw
こんなところでしょうか?
ヲチしていたサイトはこの9項目の中で
8項目該当です。該当しないのは項目4ですが、実際の運営が5月4日からのようなのでまだ商品の発送すらされていないのかもしれませんね
たれ込みですが、このサイトではコピーライトすら
Copyright ©
2011 Mega Store Auction All Rights Reserved.
と来年になっていますw来年のことを言うと鬼が笑うと言われていますが、さて・・・・
最後に言っておきますよ
安いものには安く売らなければならない何らかの理由があるのです
・品物はあるが現金がないので換金したい
・不要品なので処分したい(オークションが典型ですね)
・値崩れする前に売り払ってしまいたい
・顧客情報を入手したい(サンプルやお試しセットに多いですな)
・商品代金以外がで利益を得る方法がある(バックマージンとかね)これらの理由無く格安で自分が損をしてまで商品を売ってくれる人も企業もいない訳で(希に篤志家がいますがその場合は寄付なり贈呈でしょうし)世の中に甘い話はありません
5月くらいは新生活になった新社会人や学生が一人暮らしなんかでこういったものに引っかかりやすいような気がします。是非十分気をつけて欲しいものですが、やっかいなのはこの手のオークションが携帯にも対応しているところ
携帯でのネットの利用は情報収集がやりにくい上に、情報が偏って騙されやすいですからね(あくまでも個人的な意見ですよ>携帯w)
ペニーオークションでは入会時に無料でポイントをくれるところもあります。その無料のポイントで何かを落札できたならそれは、あなたに宣伝効果を期待してのことですので商品を購入できたら逃げちゃってくださいw
あくまで出来たらですよ、追加でポイントを買うのはお勧めしません。出会い系サイトと同じですあう約束が出来てあと少しの連絡というところで無料ポイントが無くなって、仕方なく購入したら、予定キャンセルでずるずるというのはパターンですからね
追記#####5/13
件のtouchの出品は削除されました
複数のマシンで追っていたのですが、SS取らずにブラウザ閉じるという凡ミスorz
あと、落札者のコメントは5/6に日付が変更され、Copyrightも2010年になおされましたね。もしかして見てくれたのかしら?
見てくれたと仮定しての発言なんすけど、24時間びっしりサクラじゃ誰も来ないぜ?せめて普通に考えて2〜5時くらいは人が減って落札が増えるとか、落札直前は普通に考えて数人が競りまくるとか、もっとヤフオクとか実際に見たらどうかな・・・( ゚д゚)ハッ!アドバイスしてどうするw
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