アップル:iPhoneめぐり米独禁法当局が調査検討
http://mainichi.jp/select/world/news/20100505k0000m030036000c.html

iPad100万台突破でウハウハなAppleだが、ついに独禁法で目をつけられたみたい

今までもWindowsとIEとかいろんなものが独禁法に晒されてきた訳だけど、この法律の一番の趣旨は「特許権や著作権等の独占権による創作インセンティブを刺激するというメリットと、権利の制約を受ける(第三者への)デメリットを比較考量して、あくまでも国家社会全体の産業活性化の観点から行わなければならない」って部分にあると思うんだよね

つまり、今回の件に当てはめれば、Appleの言い分はわかるが、消費者に著しく不利益ではないか?Appleの制約でほかのベンダーなどが参入を妨げられたりしないか?ってな部分だと思う。でもってジョブズはHTML5での話を縦にする訳なのだろうが、現状でFlashを意図的に排除することによる一般消費者のデメリットや、開発環境から閉め出すやり方はアウトにされると思われるんだけど、どうだろう?

今回、iPadが100万台も売れ、さらなる成長が見込まれるがAppleだけど、今の閉鎖的な環境を続けていく限り、こういった外部からの干渉はますます増えるんだろうね

個人的には、いまのこの追い風をうまく使い、MacOSやiPhone、iPadをもう少しだけOPENにすることによりそれぞれのシェアをもっと伸ばして欲しいと感じるよ

OS別のシェア
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/01/026/index.html

これを見る限り、何のかんの言ってもまだ全体の9割がWindowsであり、正直な話Windowsの一人勝ちだ
将来的にLinux系、MacOS系がもっとがんばってくれてWindows全体のシェアが7割くらいになってくれれば、それぞれがお互いを刺激しあってさらなる進化を迎えると思ったりするのだけれど、無理なのかなぁ?
トラックバックURL
http://kyounoare.blog117.fc2.com/tb.php/1018-407d88df
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
記事検索
カウンター
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
おすすめサイト更新情報
相互リンク