先日、大規模な延命改造を施されたメインマシンですが、最後に行った7台目のHDDのSMARTの増設が原因してか、HDDが認識不能になるシステムエラーが2~3日に1回ほど起こってしまうようになってしまいました

OCCT等のテスト中の電圧グラフなどをチェックしてもそのときにはエラーを吐かないので、思い切って電源を載せ替えてみる事にしました

今回購入したのは

HEC-700TE-2WX
http://www.milestone-net.co.jp/product/hec/win/win_index.html

決め手は7000円を切る安さのくせに、80PLUS(Bronz)と700Wの定格出力です
#今までのは購入したのが3年以上前なので80PLUSとか無かったのさ

箱を開けると、無駄とも思えるポーチにくるまれた本体

SATA電源は5個と書いてありますが、1本の線に4端子、古い4Pの端子と混在が1端子なので分岐が必要です。あと、MB用の12Vは結構短いため、電源下置きのケースでは延長が必須です

ちなみにケーブルはコストの関係上コネクタ式ではなく、MB裏などを通しての配線は不可能
#予算からしてここら辺は仕方がないでしょう

取り付け後の結果から行ってしまうと、やはり問題は電源でした
その後かなりの高負荷実験を設定して寝たにもかかわらず、問題なしですが・・・単なる延命改造だったはずが、いつの間にやら安い同じくらいのスペックのマシンが買えるくらいの費用になっていることはヒミツw
#既にMBとメモリとCPU交換でi7いけますぜw

大きく変わったのが発熱量
ケース内のケーブルの取り回しは交換前より多少乱雑になりエアフローが悪くなったにもかかわらず、体感的には半分以下のファンの音量になりました

以前のが当時価格で1万5000円程度のそこそこ高級品だったのですが、半額でそれよりも高性能なものがあるとは、時代の進歩というものをつくづく感じるものです

HEC-700TE-2WX

利点
 低価格
 高出力700W
 80PLUS
 3年保証
 CF/SLI対応

欠点
 コネクタ式じゃない
 ケーブル長が短め
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