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AdobeとAppleはついに決別か

一昔前のAppleユーザーならAppleと言えばAdobe、Adobeと言えばAppleといったくらい長い間蜜月関係を保ってきたことを知っている
AdobeがWindowsに浮気してフォトショやイラレをWindows版で出してからも、それまでの蜜月関係の長さから既存ユーザーはそのままAppleユーザーであったものだ

しかし、ついにその関係が決定的に破綻するようです

Adobe CEO「Appleはクローズドを選択した」 iPhone向けFlashアプリ変換ツールへの投資中止
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/22/news059.html

つまり、iPhoneユーザーはこれから先、Flashを使える日はこなくなったって事だ

Appleは昔から少し調子がよくなると、すぐ独自路線で何かの規格を独占してしまおうとする。そして、今まではことごとくそれに失敗してきた

OSがWindowsだけになるのは好ましくないし、LinuxもMacOSもその他も選択できる状況であるのに越したことはないのだが、そのOSの中でだけ何かの機能が使えないというならば、その機能がよく使われるものであるほどそのOSの中は廃れていくだろう

私はLCIIと言うピザ箱のようなマシンだった頃からのAppleユーザーであり、PowerPCが発売されたときなど飛びついて買って、互換性って何?ってな世界とバグの多さに泣いた経験もあるが、それでもAppleだからいつかやってくれるさと思って楽観していたが・・・今回のFlashの締め出しはiPhoneの近い将来にとてつもなく重くくらい陰を落とすのではないだろうか?

今、iPhoneは非常に好調である。それは優れたインターフェイスとデザイン、そして多くのアプリたちに支えられているからで、7月には新型の発表もほぼ確定となっているし、新型が出る時期に合わせて機種変更を考えている人もかなりいる(少なくとも私の周りにはね)

だけど、今後もFlashが全く対応されないとなれば事情に詳しい人は、少なくとも一瞬躊躇して周りをもう一度見渡すだろう。そして今までは単独首位だったiPhoneだが周りが追い込みを始め1馬身くらいに近づいて来たとき、一気に抜かれる可能性があるんじゃ無かろうか?

そもそも、3Gまでの独走状態がそう長く続く訳ではないと思う

Androidだって今はアプリが少なくても、あと1年もすればもっと増えるだろうし、何よりiPhoneは電話としての機能が弱い。携帯電話メーカーが今後作り出してくる最新の端末のラッシュにどれだけ耐えきれるのだろうか?

せめて変換ツールくらい許可してもいいものだが、それをもさせないところにAppleの独占しようという魂胆が丸見えである

なにより、私がAdobeのCEOならば、こんな事をされるのならばGoogleと完全に手を組み、YoutubeもFlash系だけで運用する方向に持って行くように公称しかねないw





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