黒のほうでRARのパスワードがわからないというコメントが入ったので、
Advanced Archive Password Recovery
http://www.elcomsoft.com/download/archpr.zip端的に言ってしまうとシェアウェアな訳だけれど、もちろん黒でそのサポートは忘れてはいないw黒に行って探してくださいな日本語はサポートされていないけど、まあ大体の使い方は直感でわかる。
■総当たり攻撃(brute-force)
Brute Forceとは「力ずくで、強引に」という意味で、力ずくで暗号を解読して、パスワードを取得する攻撃であり、
非常に効率の悪い方法であるが、ネットでの攻撃では認証失敗回数制限によりIDが凍結されない限り、パスワードが取得されてしまう可能性があるね。不要なサービスの停止や、接続IPの制限などはこの為にある。
判明しやすい数字だけなどというのは、あっという間に解読されてしまう。
文字の範囲の指定の画面
チェックが多くなればなるほど時間はかかる

パスワードの長さの指定の画面
もちろん長ければ長いほど時間がかかる

■マスキング(Mask)
パスワードの一部の文字列が明らかな場合に使用できる攻撃
わかっている文字列を指定する画面

■辞書攻撃(dictionary)
半角英数で記載された単語の辞書を元にした攻撃。パスワードの取得のため、辞書ツールを使いあらゆる文字の組み合わせで総当たりを試みるよ。
辞書ファイルを設定する画面(2バイト文字に反応するかは不明)

その他、Plain-text、Guayanteed WunZip Recovery、Password from keys等のモードがあるけど、そこまで行く前に諦めなさいって感じw
設定としてバックグラウンドとHighがあるのでパスのクラックをするときはHighにして寝てるときにでもさせてみよう。

解析にかかる時間に関しては、少し古いが以下の検証を参考にして欲しい。
http://www.tokyo-pax.co.jp/200207.htm実際やってみるとかなりの時間がかかるよ
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