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遠隔操作ウィルスは他人事じゃない

警察と検察のあまりにずさんな捜査が大批判をかもしている「遠隔操作ウィルス」ですが、被害者の方たちだって全く非が無かったかというと、個人的には少し非があったよと言わざる得ません。その非とは何かといえば、

セキュリティに無関心なままネットを使い続けていた

ということに尽きるでしょう
確かにサイトを見ただけ、リンクを踏んだだけで被害者となってしまっていますが、少なくとも三重県警が行ったウィルススキャンに引っかかっている事を考えれば、やはりザルなセキュリティを使っていた、セキュリティホール等がそのままになっていたと考えざる得ません

たしかに無能な大阪府警のようにIPアドレスがわかったくらいで犯人確定とか言ってる時点でどうしようもありませんが、きちんとした対策を行っていれば無線LANへの乗っ取り、PCのウィルスによる汚染を防げたはずです
(100%とは言えない訳なんだけど、少なくとも狙う側から言えばガードが弱かったのは事実)

と言うわけでネットに繋いでパソコンをするにあたっては、セキュリティ対策を施していないだけで悪であると言うことを一般にもっと知らしめて欲しいところです
またWindowsUpdateをはじめとしたセキュリティ更新もやっていないのは義務違反的な扱いになればいいと思う

とりあえず、ウィルス対策ソフトを使うに当たっては訳のわからない無料で弱いのは論外
もし無料を使いたいというならせめてAvastとかAVGとか使って、ZEROとか訳のわからないのは使わないようにしよう

参考までに複数の調査期間の発表ではG-DATA、Kaspersky、Norton、F-Secureあたりを使っておけば問題ないと思う。ちなみにキングソフトとかZEROとか欄外扱いだからね

http://securitysoft.asia/rank/virus.html

セキュリティソフトの世界は知名度と性能は全く一致していない例もあり、みんなのよく知っているウィルスバスターはトラブルが多い上に検出率はイマイチと来てる

とりあえず、今日の記事を読んだ人は今回の遠隔操作ウィルスだけはチェックしておくといいだろう
もし、セキュリティソフトを入れた上で遠隔操作ウィルスが見つかったというのなら、即セキュリティソフトを入れ替えなきゃね

http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2082104.aspx

一度乗っ取られたPCは個人的には初期化以外に対策はないと思う

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堅固なセキュリティ対策のためのgred AV アクセラレータ

インターネット上の脅威は日々進化している

その進化の度合いは、一般ユーザである私たちの想像を遙かに超え、セキュリティメーカーすら基本は出てきたものへのパターンファイルでの対応に追われている始末
#動作でのスキャンもあるけど誤検知や重さも含めて完璧とはい言いがたいってこと

じゃぁそのパターンの収集能力が強いところがいいんじゃね?ってことで私は緑のおっさん(カスペルスキー)の利用者なのだけど、緑のおっさんがスルーすることだって無い訳じゃない(実際にやられたこともあるしね)
なのでセキュリティソフトを複数同時起動で運用しようとすると、動作や速度で問題となるし、なにより一般的な人には同時インストールしてそれぞれがちゃんと動くようにお互いのソフトを設定するなんて難しいよ

そんな訳で今まではいいセキュリティソフトを使うってこと、アップデートを怠らないなんてことが安全を確保するために重要なことだったのだけど、ついにクラウド型のセキュリティソフトが出たよ・・・ってか去年から出てたんだけどカスペに対応してなかったんで見ないふりをしてたw

で、このクラウド型アンチウィルスソフト「gred AntiVirus アクセラレータ」はどういう動作をするかって言うと、

自らが検知したウイルス情報だけでなく、共存しているウイルス対策ソフトが検知した情報もクラウド上の「免疫情報コミュニティ」に送信します。つまり、あなたがお使いのウイルス対策ソフトでは検知されなかったウイルスの情報も「gred AV アクセラレータ」を使用していれば、瞬時に対応し、検知率をアップさせることが可能です。

※gred AntiVirus アクセラレータは、単体でのウイルス検知・駆除(感染ファイルの検疫のみ対応)を行います。さらに、他社製のウイルス対策ソフトをご利用している場合、そのソフトに「免疫情報コミュニティ」のパワーを追加します。

新検知エンジン「ETHOS(エトス)」を搭載
未知のウイルスの検知を行える、ヒューリスティック型エンジン「ETHOS(エトス)」をクラウド上に追加しました。「ETHOS(エトス)」は、ウイルスの様な動きをする、『振る舞い』を検知して判断するので、「免疫情報コミュニティ」に情報が登録されていない新種ウイルスの検知が可能です。


つまり自分の使ってるソフトで未対応でも、他のソフトが対応したウィルス情報に対応出来るって事らしい。対応しているソフトは以下(Ver.1.0.26)

ノートンアンチウイルス2009・2010
ノートンインターネットセキュリティ2009・2010
ノートン360 2009・2010
マカフィーインターネットセキュリティ
トレンドマイクロ ウイルスバスター2010
カスペルスキー インターネットセキュリティ(Ver.1.0.26くらいから対応になったっぽい)
ソースネクスト ウイルスセキュリティZero
Windows Live One Care
Microsoft Security Essentials
Avira AntiVir
BitDefender
Comodo Internet Security
PCTools Spyware Doctor
PCTools ThreatFire
PrevX
Sunbelt VIPRE AntiVirus + Antispyware
avast!
AVG

おおぅ、スゲー顔ぶれ
赤傘、緑のおっさん、Avast!、ノートン先生のウィルスデータベースが連携したと思えばその凄さが想像できよう。一部のソフトはこのソフトのおかげで弱さの克服に繋がるかもね

ちょっと独自のヒューリスティック型エンジンの動作が気になるけど、おおむね軽いみたいよ

従来のウイルス対策ソフトの課題であったPCの動作への影響を抑えるため、ファイルのチェックをクラウド上で行います。そのためCPUの負荷やメモリの使用量等は最小限で済みます。またチェックする際も、ファイルの一部(メタデータ)を送信するだけですので、ネットワークの負荷を抑えるだけでなく、ファイルの機密性も確保できます

あえて意地悪く言えば、ファイルの一部しか送らないので実行時スキャンとか仮想実行とかそういう機能はないし、漏れも発生する可能性はあるけど、あくまで今使っているソフトの補助としては優秀かと思う

ダウンロードはこちらから
https://www.gred.jp/avx/download.html

親切なインストール方法も記載されているので初心者にも安心?

既知のトラブル系としては、他のアプリのインストール時に失敗する場合、再起動後にgredAVを一時的に終了させてからインストールすることで解決するようです
#ヒューリスティック型エンジンがメインの場合、こういう部分が初心者には辛い罠

ちなみにカスペ2009環境にgredAVをインスコする際にも数回はカスペが反応してきてた

初回インストール終了時に実行中プロセス、起動プロセスなんかのチェックが走るけど30秒ほどで終わる、確かに速い
現在では13万弱のユーザがこのクラウドに参加していて12415774種類の脅威を共有できているそうだ

このgredAVはあくまでも補助的な、今使っているセキュリティソフトの補完という意味で使って初めて効果が出るソフトなので、これだけ入れて軽くて安心とか思っててもだめだと思うよ


異論がある人もいるとは思うけど、

 アンチウィルス
 ファイアーウォール
 IPブロック

の最低限3種類のセキュリティ対策は取っておきたいものだよね 役に立ったりよかったと思ったらポチ!
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PeerBlockへの乗り換えのお誘い

P2Pユーザーだけでなく、いろんな意味で私たちのネット環境を守ってくれるPeerGuardian2ってのが、今まで使っていたソフト
こいつは既知の各種IPが世界中の人たちの情報によって、

 アンチP2P
 政府系
 教育系
 スパイウェア
 広告屋

等のIPからの接続を防いでくれる、とっても有効なソフトだったんだけど・・・
最近はソフト自体の更新がなされないばかりか、IPリストの更新もままならなくなってきていた
(個人的には入手してあるリストで作動させていた訳だけど、やっぱ抜けはあるしね)

そんな訳で、業を煮やしてついに「PeerBlock」へ乗り換えました
このPeerBlock、実はすこしいわく付きのシロモノで、初期バージョンにはOSをクラッシュさせるバグがあり被害者多数って事故があったのですよ(現在は修正されて安定稼働のようです)

インストールは簡単
http://www.peerblock.com/releases

このページからOS別のページへ移動し、インストーラー形式をダウンロード、インストールすればOK

最初に設定のセットアップが出てくるんだけど、基本全部チェック(あとでAllowを設定)
また、PG2で利用していたIPリストも利用できるので、Addで加えておくといいでしょう

始めて導入する人は、自分のプロバイダのIP、特にメールサーバなんかをAllowで設定しないとメールなどが出来なくなるので注意(後で説明)

起動するとタスクバーに常駐するのですが、クリックすると本体が出てきます
あらかたの設定が終わるまでは、多数のIPと接続してしまうP2Pソフトなどは起動しない方が楽です

Settingタブで設定画面を出します
イメージ135
イメージ136
全部で2画面、ウィンドウ右下のNEXT、BACKで切り替わります

まず最初の画面にて、

Historyの下のセレクトボックスをログをとるかどうか設定
※P2Pやってる人がブロックのログとか取るととんでもない事になるので注意!

それ以外はそのままの設定でもOK

中国、韓国を弾いてさらなる安全性を高めたい方は
http://dukedog.flnet.org/pukiwiki/index.php?%A5%D6%A5%ED%A5%C3%A5%AF%A5%EA%A5%B9%A5%C8#PeerGuardian2

でも、あんまり弾くとP2P機能しなくなったりするしいろいろ問題も出るので自己責任で 役に立ったりよかったと思ったらポチ!
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