少し前にIdeaPadにSSDを搭載して、客先の作業なんかに使っているんだけれど、SSDで速かったのがやはり少し遅くなってきた気がする
SSDでもデフラグが必要という記事は少し前に読んだんだけど、半信半疑でまだやってなかったのよ
だけれども、先週の動画作成のようなファイルいっぱい操作するようなソフトと、メモリ使い切ってキャッシュ使ったりした作業の後からどうも遅くなった
イメージ的には起動時・終了時の時間が10%程長くなったように感じるのと、何かの拍子に本当にプチフリを起こし始めたです
もとが激しく快適だあったが為に、プチフリが出てしまうと非常に気になります。いや、はっきり言ってイライラしますww
ので、いろいろと試してみると、やはり同じ疑問を持った人柱たちが多く玉砕をしていますね。そのなかでも秀逸なのが
SSDにおける断片化の影響について
http://d.hatena.ne.jp/Lansen/20090211/1234373179結論:SSDだからこそデフラグは要ります。でも条件付
http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2009/03/ssd-3f22.htmlorz
やっぱり断片化が原因なのでしょうね
と言う訳で、騙されたと思って
断片化ファイルだけを最適化できるデフラグソフト「Defraggler」正式版
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/08/21/defraggler.htmlを実施してみました
体感できるほどの違いです
引っかかりもなく、さっくりと動作しますよ旦那!
温度等の問題などから変更したSSDですが、まさか変更してから2ヶ月たたないうちにプチフリにおそわれるとは思いませんでしたが、このような手間が発生しようとは・・・(うすうす感づいてはいたのですけれどね)
と言う訳で、レポートという訳ではありませんが、ネットブックをSSDかする事に対しての現状での換装は、
良い点・熱によるHDDの問題は気にしなくていい
(IdeaPadではすぐにHDD40度が50度超えます)
・起動等は馬鹿っ速くなる
(うちのはRamDisk作ってレストアしてくるのであまり変わらないけど、というかその分速いか)
・ソフトの起動はマジで一瞬、Atomだからのろいって訳じゃなく、十分使えるレベルになる
悪い点・SSDの換装では通常のディスクイメージでの移行はうちでは出来なかった
(SSDにインスコしたもののイメージではレストアできる)
・HDD寿命管理ソフトは使い物にならない
・やはりプチフリは発生するので、定期的なデフラグが必要
個人的には遅くて使えないかなと、なめていたネットブックがSSDにすることにより、十分使えるマシンになった事は高く評価しますが、プチフリなどを含めて考えるとまだまだ人柱の人専用のオモチャの域を出ていない気がします
特にデフラグによって速度を回復するモノの、デフラグによって寿命を縮めかねないという、
ダモクレスの剣をどう対処するかが問題ですね
あ、ちなみにSSD対応のデフラグモードを持つというPerfectDisk Professionalの検索結果は
こちら
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今日、お客さんから電話が来た
1週間ほど海外旅行してきたら(良い身分じゃのぅ)XPのログインのパスワードがわかんなくなっちゃったテヘッだとさ
しかも会社のじゃなくて個人のだというので、んじゃSafeモードで入ってパスワード変更したらって教えたら、Safeモードでログインする際に、Administratorにもパスワードをかけてるときたもんだ
・・・もちろん、そのパスワードすら忘れてる始末
再インストールしやがれって電話で言ったが、どうしても必要なものがあるからって泣きが入る
仕方ないのでOphcrackを落とそうかと試してみたら・・・すっげー遅くて14時間とか出やがったorz
じゃぁTorrentではって探してみたら、案の定ありましたよ、しかも種16くらいなんだけど1時間くらいで落ちてきました。こういう使い方だとP2Pの良い面も感じられるね
Ophcrackは現在はVista用、XP用のISO形式とOphcrack単体での実行系形式が配布されているわけなんだけど、ISO形式のサイズだけで見るとVISTA用はXP用より100MB近くでかいんだな
#必要なOSに対応したモノを事前に持っておくほうがよさげだったので、今回は両方作ったよ
また、ISO版や実行系の単体では、パスワードの桁数制限があるんだけど、その桁数制限を広げるAvailable table setsってのもある
#基本はHashみての総当りなんだけどさ・・・
自分のPCならLinuxベースで入ってUSBでOphcrackを動かせば楽勝なんだけど、他人のPCの場合はそうは行かないので、CD作成後に郵送
ちなみにOphcrackを起動する際はVGAモードで起動するのが間違いないですよ〜
ちなみに初期で解析できるのはLM Hash (LAN Manager Hash) で保存されている英数字 のパスワードのみ(14桁まで)。 英数字の Hash Table を使用するため、記号(#,$.@等)が含まれているパスワードについては解析不可
また、
テーブルセットをダウンロードすることで英数字以外の記号、ならびにドイツ語の文字列でも解析可能になります
関連記事
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070816_ophcrack/Gigazineの記事まねてUSBで起動できるようにしとこうかな?MicroSDも激安なことだし
と、思っていたんだが・・・・
##追記(というかここからが本番)
Ophcrackを自分のマシンでのパスワードは出てこなかったんだけど、使い物になるのかな?
と言うことで、いろいろやってみると思ったよりダメダメっぽいw
仕方がないのでそれ系のツールって言うのを探してみると、世の中には、
O&O BlueConWindows Key※英語名はPasswareって言うらしい
なんてツールがあるようですな。
パスワードを解析するより、初期化してもう一度設定しなおそうという発想ですわ
まぁ人のPC盗み見るとかじゃなく、パスワード紛失の場合はこういう再設定のほうが無駄な時間を使わずに良いんじゃないかな?
検索してみるとこんなに親切な人たちが(ry
http://www.torrentz.com/
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1003/mcmedia.htmあ〜ついに生産終了か〜
なんかすごい感慨深げなものがあるよ、テープから5インチFDに移った際、あまりの早さに感動したものだし、3.5インチ2HDとか出たときはその容量と小ささに驚いたもんさ
あのファミコンでも使えたんだぜ、3.5インチは!
そんな、おぢさんの昔話はおいておいて、技術的な問題として未だにFDDが必要な画面ってあるよね?ね?(ええ、うちの客は古いマシン使ってるのもいますさ)
そんな時、FDなかったらどうしようとか、客先のFDドライブが故障!ってとき役に立つのが
Virtual Floppy Drivehttp://chitchat.at.infoseek.co.jp/vmware/vfdj.html#issues簡単に言えば、DeamonToolや52%なんかと同じ仮想ドライブのフロッピーディスク版ですな
ただし、これはイメージをマウントするだけなので、今もってるFDDをイメージ化したい場合は、
RawWrite Windowshttp://www.chrysocome.net/rawwriteを使うって事ですな。こいつはWin95からサポートされているので古いPCとFDDをもてあましている人にも役に立つと思うですよ
だんだん、昔のデバイスは消えて行き、老兵は黙って消えるのですねw
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