Torrentのクライアントでは、私は
uTorrentを愛用しているわけだけども、マックユーザーだったりすると選択肢が一気に減ってしまう。
そんな中でマックでもWindowsでも、そしてLinuxでも動く
Azureusは貴重な存在ではなかろうか?
Azureus(青蛙)はなんでそんなにいっぱいのOSで動くかって?それはJAVAで動くからなんだよ。だから、Azureusを使いたい場合は自分のマシンにJAVAをインストールしてやる必要があるね。結構な数の人がHPなどを閲覧してる最中にJAVAを既にインストールしてるとは思うんだけど、ない人は一応ここからダウンロード。
http://java.com/ja/んでもって、青蛙ダウンロードはこちらから
http://azureus.sourceforge.net/TOPページでOS判断されてそのOSのページ設定になってしまうので、他のOSのものをダウンロードしたいときは、こちら
http://azureus.sourceforge.net/download.php?os=1現在はVer3.0だけれども、こいつは最初の見た目が動画サイトのようになってます。
普通のTorrentクライアントのような画面を出したければAdvancedというTABをクリックするとなんとなく見慣れた画面になります。
また、もともと重めなJAVAなのでもう少し軽い古いバージョンも公開されています。
(ていうか、接続相手を見るとみんな古いバージョンなのだけどw)
で、ここからが今日の本題です。
Torrentをやってるときに、ピアとの速度が気になっている人も多いのではないかと思うんだけれど、それにはいくつかの要因が考えられる。
1)相手のピアが上りを制限しているために速度が出ない
2)相手のプロバイダが上りを制限しているために速度が出ない
3)相手のピアまでの経路上の問題で(つまり遠い)速度が出ない
4)相手のPCが遅いので速度が出ない
なんて具合だね。
1・4の場合は手の打ちようがないんだけど、2・3の場合は身近なピアを探すことである程度回避できるんじゃないか?って原理で
「
近接したPeerに接続する事によるダウンロードの高速化」
を実現することが出来るプラグインが発表されましたよってお話です。
(前振りが長かったなぁw)
問題のプラグインの名前はOnoといい、その概要は
http://www.aqualab.cs.northwestern.edu.nyud.net/projects/Ono.htmlダウンロードは、
http://azureus.sourceforge.net/plugin_details.php?plugin=onoまぁ原理としては至極当然の考え方なんだけど、Torrentの考え方としては少しどうかなと考えてしまうところもないわけではない。
但し、近しいピアが速いというのは現実であり、イタリアさんのピアより東京の誰かのピアの方が速いのは事実なんだよね。
現実問題、自分ではVM環境にインスコしてみただけだけど、プラグインで色々なことが出来そうな青蛙も少し面白そうなので、もう少し弄んでみます。
プラグインの数々・・・
http://azureus.sourceforge.net/plugin_list.phpうぅ・・浮気してしまいそうww
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ダウン板の住人さんから貴重な情報を詳しく教えていただいたので、コメントではもったいないので記事にします。
基本、クライアントを変えるときはタスクが終わってからを推奨なんですが、どうしてもって時もありますよね(99.9%で待ち続けてるとかさ)
そんなときにクライアントを変えたいということがあったりしたら・・・
という訳で以下転載+多少の加筆
米 -> μへの引継ぎココ重要!前提条件として米の設定で
(場所はoptions->preferences->task->download)
□あらかじめディスク領域を割当てる
□未完成のファイルに拡張子(.bc!)をつける
この2点を有効にする事。
つまり、この設定が出来ていないと移行は出来ないということなんだね。一般に言われる移行できねーYO!って言われるのは、これがチェックされていないんだね。確か、初期状態だとあらかじめディスク領域を割当てるにはチェック入ってないんじゃなかったっけ?
μでは最初に領域割り当てるから、Diskがなければダウンすら始まらないけど、米のどんどん増やす形式であれば、ダウン中にDVDに焼いてから消すという荒業も可能だね。
引き継ぎ方は次の手順
1) DL中のファイルの拡張子を変更する。
米の未完成拡張子は( .bc! )
μの未完成拡張子は( .!ut )
> コマンドプロンプトを開いて
スタート>プログラム>アクセサリ>コマンドプロンプト
黒いウィンドウが開きます
> cd 引き継ぐフォルダのパスに移動
保存フォルダがマイドキュメントのAAAってフォルダなら
C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\AAAとかなので
cd C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\AAA
となります。
> ren *.bc! *.!ut を走らせる。
このコマンドはDOSコマンドのリネームです。
ワイルドカード使うコマンドなんで必ず上のフォルダの移動をやってから行ってください。
2) 米で開いたtorrentファイルを、μでタスクを停止させた状態で開く。
3) ハッシュチェックをする。
タスクを右クリックで強制再チェックを行う
完成度のプログレスバーと%に変化があったら成功。
4) あとはタスクを再開すれば引継ぎ完了。
μ -> 米に引き継ぎこの場合は米>μより簡単で、ファイル名の変更だけでOK
ただしμでTorrentファイルの中身を部分的にDLしている人は、datファイルを消さない事、アレを消すとDLやり直しになるかも。
1) DL中のファイルの拡張子を変更する。
米の未完成拡張子は( .bc! )
μの未完成拡張子は( .!ut )
> コマンドプロンプトを開いて
スタート>プログラム>アクセサリ>コマンドプロンプト
黒いウィンドウが開きます
> cd 引き継ぐフォルダのパスに移動
保存フォルダがマイドキュメントのAAAってフォルダなら
C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\AAAとかなので
cd C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\AAA
となります。
> ren *.!ut *.bc! を走らせる。
このコマンドはDOSコマンドのリネームです。
ワイルドカード使うコマンドなんで必ず上のフォルダの移動をやってから行ってください。
操作が心配な人はフォルダをバックアップしてからやるっていうのも手だね。
ダウソ板の住人さんありがとう!
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uTorrentのダウンロードはいつの間にかインストーラ付がなくなっているので、初心者向きに使うための準備を公開しておきます。
1.本体とランゲージファイルのダウンロード
http://www.utorrent.com/download.phpに行き、uTorrent本体とその下にあるLanguage Fileをダウンロードします。
保存先はProgram Files以下にutorrentというフォルダを作成し、その中に二つとも保存します。
※同じフォルダ内にあれば保存先はどこでもいいんですけどね。
また、ダウンロード後にutoeenet.exeのショートカットをデスクトップに作っておくと便利でしょう。
2.言語を日本語に変更

上のメニューのOptions⇒Prefarence(設定)を選択します。
※画像は1.6.1ですが気にしないでくださいw
Prefarence画面の最初に目に付くところにLanguageという項目があります。ここでJapaneseを選択後、Apply>OKと押してPrefarenceを終了させます。
uTorrentを再起動させれば、日本語表記に変わります。
3.基本設定
特に設定をいじらなければならないところとして、
Prefarence>ダウンロード>ダウンロードファイルの保存場所
規定の保存先を変更
(サイズの大きなところがいいね)
ダウンロード完了後の移動先を変更
(まぁ保存先と同じでかまわない)
手動追加時は常に尋ねるをチェック
Prefarence>ダウンロード>トレント追加時の設定
トレント内ファイル一覧を表示にチェック
ウィンドウを前面表示にチェック
Prefarence>接続>監視ポート
着信監視用ポート(自分のルータと合わせた番号で設定)
ポートの開放が速度の鍵 UPnPCJ等も参考に
Prefarence>接続>総帯域制限
上り>最大上り速度
ここの設定はなかなか難しいんだけど、光とかでも最初は200Kくらいでやってみるのをお勧めするよ、無制限にするとブラウザも動かなくなることもあるし、色々問題がある。
状況にあわせてそのときそのときで変えていくのがよさげ
これくらいを設定しておけば、初心者の方は無難にTorrentを始めることが出来るでしょう。
あとは、色々と経験をつんだり調べてみてください。
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